医療法人社団 オーシーエフシー会
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メールマガ898号は11月16日に発行されました。

今週のニュースは

#1.COVID-19情報 113 BNT162b2ワクチン(ファイザー社)のブースター効果
#2.どのような症状から不登校を疑うのか


◎OCFC病児保育室 うさぎのママだより

その他今流 行中の病気、うさぎのママ利用状況、クリニックニュースが満載です。

お知らせ一覧

大川こども・内科クリニック
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お知らせ

COVID-19情報 115 新たなCOVID-19の変異株 オミクロン株の出現

 SARS-Cov2ウイルスの新たな変異株オミクロン株が南アフリカから発見されました。
WHOは流行が拡大する可能性があるとしてVOC(懸念される変異株)との位置づけとしました。
オミクロン株は感染に必要なスパイク蛋白に30か所以上の変異を持つ、感染性の高い変異株です。
南アフリカのみならずヨーロッパ、北米、香港に広がっています。
感染地域では急速にこの変異株に流行が置き換わっています。
また渡航歴のない感染者も出現し、一部では早くも市中感染が疑われています。
この変異株は感染性が高いものの、症状は必ずしも重篤ではなく、その病原性についてはまだ不確定です。しかし症状は倦怠感、頭痛などが強いようです。あくまで呼吸管理や死に至る割合が明確ではないとの判断です。また診断は現在のPCR体制で十分診断できるそうです。抗原検査は影響は無さそうですが、現在検証が進められています。                              国立感染症研究所HP:2021年11月30日閲覧

院長談:

もしこの変異株が病原性が高くなく、重症化せず(死亡するに至らない場合)に回復すると。その感染性の高さから多くの人々が感染してもその後回復しCOVID-19に対する免疫を持つことになります。その場合は現在の感染症予防法での2類相当の取り扱いから、季節性インフルエンザ等と同じく5類相当の扱いに変更される可能性があります。
5類の感染症と認定されれば、現在行われている隔離や全例報告の義務がなくなり、社会生活がより自由となります。この変異株は単に恐ろしいだけではなく、希望へとつながる可能性もあります。
しかし症状は呼吸管理する可能性が低いものの(これもまだ未定ですが)、全身倦怠感などは強いようです。今後も情報を集め、正しく評価し、適切な感染予防処置が必要です。

インフルエンザ経鼻生ワクチン接種できます。経鼻生ワクチンは予防効果が高いため受験生や休むことができない仕事に従事している方に最適のワクチンです。現在32人分の在庫があります。

日本脳炎ワクチンは現在新規ご予約を中止しております。12月に再開予定です。

  1. インフルエンザワクチンの予約承り中です。11月, 12月のご予約を承っております。

      2.おたふくかぜワクチンのが入荷しました。予約を開始しております。

      3.  同居家族が新型コロナウイルス感染者またはPCR検査中の方は必ず来院前に電話にてご連絡くださ

          い。また来院時は隔離室横のインターフォンからその旨お知らせください。

      4.成人で発熱が1週間以内にある方は全て隔離感染症室での診察となります。内科ご予約

         の方は電話にて確認いたしますのでご協力ください。

      5.私費にて新型コロナウイルスのPCR検査、抗原検査、抗体検査を行っています。

          電話にて受付までご連絡ください。インターネットからの予約は受け付けておりません。

PCR検査費用:16,500円(税込み)(2日後報告)

SARS-CoV2抗体検査:4,400円(税込み)(結果まで15分)

SARS-CoV2抗原検査:4,400円(税込み)(結果まで20分)

来院時必ず隔離感染症入り口横のインターフォンにて事務にお伝えください。

当クリニックでは健康な方を対象に、唾液による新型コロナウイルス(SARS-Cov2)PCR検査、抗原検査を行っています。健康な方への検査ですので検査費用、報告書は自己負担となります。

発熱、咳嗽等がある方はあらかじめクリニック事務まで電話にて連絡いただき、来院時間を決めてください。PCR検査等の適応はこちらで行います。症状によって他の病院に紹介いたします。

費用:16,500円(税込み:4月1日改訂)

診断書は別途発行します。

自費検査対象者

1.旅行、帰省のための検査

2.飛行機等搭乗のための検査

3.海外渡航のための検査

4.就学、就労のための検査

5.その他、PCR検査を望む方


院内感染対策を励行しておりますので、安心してご来院ください。


状態が安定している慢性疾患の方で、常備薬をご希望の方は電話再診にて処方いたします。


再診の方でお薬を希望の方は電話再診を行い、お薬の追加処方を行います。

クリニックの感染予防対策

以下のアドレスでCPVID-19流行中の注意を解説しています。

https://dual.nikkei.com/atcl/column/19/022800063/030400006/?i_cid=nbpdual_sied_pt_new

OCFCではクリニック内での感染を防ぐために次のような対策を講じています。

新型コロナウイルス(COVID-19)やインフルエンザの感染に有効です。

待合室は一般の待合室以外に非感染者患者さんのための待合室、インフルエンザ等の感染力の強い患者さん用の隔離室があります。それぞれ入口が別となっており、接触することはありません。

飛沫、空気感染対策:待合室、診察室には高機能へパフィルターを装着した空気清浄機が4台配置、さらに簡易空気清浄機は2台あります。空気清浄機が天井部分に設置され、臓器移植に用いられるほどの高度の性能を持っています。

必要に応じてアルコールの散布も行っています。

接触感染対策:室内は塩素系あるいは酸性水によるふき取り消毒を定期的に行っております。

新型コロナウイルスがクリニックにて感染するリスクを可能な限り減らしております。

新型ウイルス感染を心配される方は事前に保健所にお問い合わせください。クリニックで検査はできません。

外来担当表はここにあります。

診療医師変更休診のお知らせ

12月28日午前 野上先生 → 院長

曜日一般外来(院長、副院長、野上先生、梶原先生担当)

12月4日副院長、野上、(院長)11日副院長、梶原、(院長)18日院長、副院長、

25日院長、野上

1月8日副院長、梶原 15日副院長、野上 22日院長、野上 29日副院長、梶原

2月5日副院長、野上 12日野上、梶原 19日院長、副院長 26日副院長、野上

休日診療

急患対応ですので薬の処方は1-3日以内に限らせていただきます。

9時から12時まで受付です。

12月5日副院長、森下、(院長) 12日院長、宮本 19日野上、梶原、(院長)

26日副院長、宮本、(院長)

年末年始の外来

12月29日、30日は9時より15時まで診察します。

12月31日、1月1日2日、3日は9時から12時までです。

12月29日 宮本、野口 30日宮本、友田 31日副院長、森下

1月1日友田、(院長)、2日院長、森下 3日副院長、野上

1月9日院長、10日副院長、16日野上、23日院長、30日副院長

2月6日、13日、20日、27日

専門外来

アレルギー外来(大柴先生):12月11日、25日、1月15日、29日, 2月12日、26日

神経発達外来  (平田先生): 12月4日、1月8日、2月5日、3月5日、4月2日

内分泌外来  (桐野先生):12月18日、1月22日、2月19日、3月19日、4月16日

発達外来   (三木先生):12月6日、13日、20日、27日、1月17日、24日、

                               (鶴丸先生):12月3日、10日、17日、18日、1月7日、14日

                            (長谷川先生)   : 12月14日、1月11日、2月8日、3月8日


 大田区平日夜間診療日(東邦大学大森病院:20時から23時まで)

    



おむつ使用中の乳幼児の健診、診察では必ずテープ式オムツをご使用ください。

代えのおむつを持参されている方ではおむつを切って診察いたします。

また代えのおむつやテープ式オムツを持参されていない方は看護師にお申し出ください。院内にてテープ式オムツに代えさせて頂きます。

予防接種、乳児健診の方は予約時間の15分前にお越しください。問診票、身体計測に時間がかかります。

受付後は問診票などの準備が出来た方から診療いたします。

診察まで戸外あるいはお車にてお待ちいただく方にはポケットベルをお貸ししております。


10代のヤングママ子育て支援専門外来

10代で母親になった皆さん、育児で心配なことはありませんか。OCFCでは毎月第3土曜日にヤングママに対する専門外来を設け、育児相談を行っております。ご利用希望の方はOCFC受付までお申し込みください。


こども、家族 子育て相談室 『すくすく』予約受付中です。
詳細はこちら

水曜日、日曜日を除き毎日相談に応じています。

育児に不安を持っているお母様の疑問にお答えするために、また我が子のチョット気になる行動の相談に「子育て相談室」を開設しています。
落ち着きのない子どもや、言葉の遅れが見られる子も、また注意欠陥多動症候群などの疑いがあるお子さんの相談もお受けいたします。対象は乳幼児です。
お一人45分、予約制です。費用はかかりませんが、一部は保険診療内で行うこともあります。
スタッフは東京医科歯科大学保健衛生学小児・家族発達看護学講座の皆様です。臨床心理士などの資格をもつ方々です。是非積極的にご利用下さい。
ご予約は受付に直接お申し込み下さい。


咳、発熱で来院される成人の方は、 必ずマスクを着用して下さい。

長びく咳、発熱の患者さんでは肺炎の可能性があります。結核の可能性もあるかもしれません。他の患者さんへの感染の危険性もありますので、必ずマスクをしてお待ち下さい。場合によっては隔離室でお待ちいただくこともあります。


乳児の発熱に検尿検査をお勧めします。

発熱でいらした2歳以下(特に1歳以下)乳幼児では尿路感染症の検査として検尿をお薦めしております。いつ排尿するかわかりませんので、場合によっては速やかな診察のために診察前から検尿用の採尿パックの装着をおすすめ致します。



急な子どもの病気についてどう対応したらよいのか便利なサイトがあります。夜間救急病院を受診した方がいいかどうかの判断に参考にしてください。日本小児科学会の作成です。
ここをクリックしてください。

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