医療法人社団 オー・シー・エフ・シー会
〒146-0095 東京都大田区多摩川1-6-16

うさぎの学校

うさぎの学校

「うさぎの学校」って?

うさぎの学校とは、得意・不得意が大きいお子さんや、発達に心配があるお子さんと、その保護者の相談に応じ、発達を早期から支援するためにできた教室です。

子どもの発達心理学・臨床心理学を専門とする臨床心理士が、保護者の方からのご相談に応じ、お子さんの発達を見極めて、支援します。

 

対象となるお子さん

 下記のような心配をしたことがあるお母さん・お子さんは、お気軽にご相談ください。授業風景

  • お子さんの成長や発達に遅れがあるのではないかと心配
  • 指先などが非常に不器用。なかなか、ヒモを結ぶことができない等で心配
  • 幼稚園や小学校などで友達関係がうまく作れないので心配
  • 注意しても道に飛び出したり、目を放した隙にどこかに行ってしまうから心配
  • 勉強などよくできる部分もあるのだけど、できないところも目立つ気がするので心配
  • 言葉が遅れていると言われたことがあるので心配
  • 乳幼児健診のときに、発達が遅れているといわれたけども、現在は大丈夫か心配
  • 保育園や幼稚園の先生から「一度専門家にご相談されては・・・」といわれたことがある。
  • はじめての場所だと泣いてしまい、なかなか新しい環境に馴染むことができない。
  • 保育園や幼稚園・小学校などに行くのを嫌がり、なかなか慣れない。
  • 医師や教師から、発達障害の可能性があると指摘されたり、自閉傾向があるといわれたりしたことがある。

年齢は、保育園・幼稚園児~小学校の低・中学年までを主に対象としています。
※場合によっては、該当する年齢以外のお子さんのご相談にも乗れることがあります。 お気軽にご相談ください。

 


 

「うさぎの学校」で行う支援

  1. お子さんの認知的な発達のレベルを見るために、発達検査を行います(WISC-Ⅲや田中ビネーVなど)。 それによって、年齢相応のレベルに、知識や単語、図形など様々な能力が発達しているかを検査し、わかりやすくお伝えします。
  2. 専門家が発達を促す必要性があるかを判断し、希望に応じてカウンセリングや環境調整などに関するアドバイスをします。
  3. 個別の指導を希望されるかたは、検査結果から認知能力に発達が遅れている部分を特定して、必要に応じて、それらの部分の成長や発達を促すようなプログラムを考えて継続的に指導をいたします。
  4. 集団での指導が適切な場合で、集団での指導も行います(希望者の数によって形成できない場合もあります)。

 


 

「うさぎの学校」で支援を受けるメリット

  1. 有資格者で、経験のある専門家による個別指導なので、必要な援助を見極めて、適切な発達を促すことができます。また、継続的に指導を受けることで、成長に合わせて個別プログラムを見直し、指導します。
  2. うさぎの学校は、医療機関の付属施設になりますので、必要に応じて大川子ども&内科クリニックの医師と連携し、投薬・カウンセリングなどの治療も可能です。
  3. うさぎの学校の支援対象とならない心理的な問題が生じた場合にも、他の臨床心理士が対応します。

 

 


 

「うさぎの学校」の開校日

 

2009年4月から水曜日、土曜日に開校します。

※変更の可能性もありますので、大川子ども&内科クリニックまでお問い合わせください。


 

ウサギの学校でのキャンセルについて

キャンセルは1週間前までにお願いします。1週間前以降前日までのキャンセルでは療育料金の半額をいただきます。ただし本人あるいは同伴者の急なお病気の場合は頂きません。

 当日のキャンセルでは全額いただきます。ご連絡ないままでのキャンセルでは次回のご予約はできません。

 


 

「うさぎの学校」スタッフ

藤本弥生(フジモトヤヨイ):臨床心理士

小原美菜子(コハルミナコ)言語聴覚士

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